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2004/11/17

これからが大変

メンツ候補を抜き出す方法のアルゴリズムでシャンテン数を数えるプログラムを作成。
シャンテン数を数えるという最低限のことはできるようになった。今後は、死にメンツがある場合どうするかとか考えなければいけないことはまだありそう。
当面の予定としては、受け入れ枚数を数える処理とそして棒テンアルゴリズムの作成をやっていきたい。
けれど、ここ数日頭の中で、棒テンアルゴリズムをどうすればいいのか考えているけれど、かなり大変そうだ。
果たして本当にできるだろうか。

shantenB
総ステップ数:3379

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コメント

ひいいの麻雀研究のひいいです。
向聴数の求め方のパターン1が動的法で、パターン2が静的法ですね。
私は静的法でやりました。この後の棒聴プログラムを作ることを考えると、静的法で作ったクラスを使えることが多いかと思います。(私は全プログラムをperlで書いており、クラスやメソッドは使えませんが)

既にお判りであれば余計なことですが、向聴数計算は、自摸状態(14牌持ち)でも、打牌状態(13牌持ち)でも、両方できるようにしておいた方が後で便利です。

頑張って下さい。
ご迷惑でなければ、ちょくちょく覗きに参ります。

投稿: ひいい | 2004/11/18 05:05

アドバイスありがとうございます。
メンツ、トイツ、ターツの数から求めてますから、14枚でも13枚でもシャンテン数は計算できるようにしてあります。ここからが難しそうですがあせらずにやってきます。

投稿: kmo2 | 2004/11/18 20:37

シャンテンを進めることを前提に、複数候補がある場合は乱数で切るとか。意外と強かったりして(笑)

投稿: おぞん | 2004/11/19 22:13

ドキッ。実はまずはソレから作ろうと思ってました^^

それをベースに改良していこうかなと。
たとえば、浮き牌の選択技術を改良することによって
和了率が上がったとしたら。それは浮き牌を選択する技術が和両立に与える影響度が推し量れるわけですしね。

投稿: kmo2 | 2004/11/19 22:42

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