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2004/12/05

自動モードと評価関数高速化作成中

流局か和了するまで自動で動作するモードを作成。
1000回ループを2セット実施したところ和了回数は185と212回だった。一人麻雀での和了率19.85%は立派な数字だと思える。(2000回では試行回数はぜんぜん少ないが)

また、現状手牌の状態記録方法として、単純にどの牌を何枚持っているかを記録している状態(A)と、メンツ、ターツ、トイツに分けて記録している状態(B)とがあるが。評価関数で再帰呼び出して先読みするときに、1つの牌をつもるごとにA状態からB状態への解析処理をしているのを止めて解析状態に牌を追加できるようにするための処理を作成中。


automode

総ステップ数:4615

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コメント

さらに5000回やってみたが。1026回和了した。

投稿: kmo2 | 2004/12/05 09:35

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