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2005/07/02

危険度指数評価関数作成

危険度指数評価関数を作成した。まだ、デバッグでダイアログに出してるだけで、CPUの判定には組み込んでない。どんな感じか2つほど載せます。(画像はクリックすると大きくなります)

anpaiRate


右下のダイアログが手前の雀士からみた対面と下家のリーチに対する危険度指数。大きい数字ほど危ない。
3,5は三萬、五萬、11,17,18は筒子、22,23がソウズ。

共通安牌の1筒が一番安全で、
次に安全なのが7筒。これは、親に現物であること、しかも8筒が4枚見えていて7筒も3枚見えているため下家に単騎でしか当たらない。
3番目が8筒。両者に筋。しかも4枚見えているので単騎、シャボの可能性なし。カンチャン79はありえるけれど、両方3枚ずつ見えているので薄い。

さすがに、終盤で情報が多いんで、結構妥当な順位だと思います。
(このときは、対面の親が2,5ソウ待ち、下家がペンチャン3萬モロ引っ掛けでした。)

中盤だとこんな感じ
anpai2
両者共通の安牌がないで、候補は伍萬(親の現物,子の片筋)か二萬(子の現物で親のスジ)あたりになる。
親の危険度は子の1.5倍として評価していますが、それでも親の現物の伍萬より、子の現物の二萬の方が3倍以上安全であると評価している。2萬が3枚見えてシャボが無いというのと三萬が2枚見えているのことが評価点に影響しているのでしょう。

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