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2005/09/13

それほど弱くも無かった

混一狙いのために必要なこまごまとした関数を作成中。

向聴数が大きい状態ではどうしても期待値を計算しきれないので、自分の経験ベースでセオリーを点数化することにする。
現在考慮しているのは、ドラの数(=染め手を狙わなくても十分手が高ければ狙わない)、染め色の牌と字牌の総数、非染め色の塔子数(メンツ数)

今まで私は自分で麻雀を打つときは上記の条件にプラスして手牌中の役牌の数なども考慮してたけど、最近考え方が変わって、チップ無し赤無しのアリアリ麻雀だったら、2000点にしかならない混一でも別にかまわない気がしてきた。まずは、考慮しない方向でやってみる。

13回ほど真剣勝負してみたが結果は私の負け越し。
1位 3回
2位 1回
3位 5回
4位 4回

本来1000回くらいやってみないとなんともいえないのだが、それほど弱くは無い感じはする。
ただし、先日書いたように、オーラスで鳴いてラス確定和了とか、ミエミエの役満とか清一への振込みとか人間ではありえないことをやらかすので印象が悪い。ここら辺はいずれ修正したい。

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