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2005/11/15

ベイズ確率と麻雀

GUI作り直し中なのでブログに書くネタがないので、唐突ですが、ベイズ確率基礎のお勉強。

私の東風荘のデータでは全リーチ中に七対子が占める割合は大体4%程度です。
七対子リーチを見せたときにそのリーチが七対子であると80%の的中で当てることが出来て、また、七対子で無いリーチを見せた時もそのリーチが七対子でないと80%の確率で当てることが出来る人がいるとします。

その人が、あるリーチがかかった時にそのリーチを七対子だと予想した時、そのリーチが本当に七対子である確率は何%でしょうか?

素人的には80%じゃないの?と思ってしまうんですが、ベイズ確率では以下の図の様に場合分けして答えを出すそうです。

bayesian
なんとびっくりするくらい低いです。結局起きる確率の低いことを大雑把に予想したところで全然役に立たないということですな。
でも、世の中の麻雀戦術って殆どこんな感じのものばっかりです。どうすりゃいいんでしょうねえ。

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コメント

これって確実に数学遊びですよね。
出現率が少ない七対子を対象にしているし、
待ちの対処法がない七対子(単騎待ちの待ち牌を読めるひとはいない)
を河からの読みに費やしてるひとって不毛だ。
どうせこういう議論定義をするなら平和読みの確率と戦術について検証した方がマシ。

投稿: 名無し | 2006/12/23 08:58

そうね。そのとおり。七対子読みなんて無駄ですね。
この記事はそれがいいたいだけです。

投稿: kmo2 | 2006/12/26 22:17

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» [雑]麻雀統計学 [あさだの囲碁日記]
リンク元をたどってみていたらおもしろい記事にたどり着いた。 ベイズ確率と麻雀 まあ当たり前の話なんですが、「結局起きる確率の低いことを大雑把に予想したところで全然役に立たないということですな。」このまとめ方がうまい。 麻雀と統計学といえば、少し前に読んだ「ISBN:4061497650:title(とつげき東北)」が非常に面白かった。 従来の戦術書では例えば「裏スジが危険」というときに、その根拠として、「245から2を切ったら36待ちになるでしょ」と一例を挙げる程度のことしかしてこなかった。そ... [続きを読む]

受信: 2005/11/17 14:57

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