« ベタオリ評価関数デバッグ中 | トップページ | ぜんぜん進まん »

2006/07/04

自己ベスト更新

フーロー手に振り込むことを意識したツッパ時評価関数の作成作業中。まずは細かいサブルーチンから作成してる。

また、私自身の東風荘での打ち方も、今作ってるアルゴリズムの打ち方を意識して、変更した。
自己ベストのRを更新したし、いい感じの手ごたえはある。ただし、試合数が少ないので確かなことはいえない。単純に運が良かっただけの可能性も十分にある。

しかし、麻雀ってのは正確な実力を判断するために必要な試合数が多すぎるな。なにかもっと少ない試合数で実力向上が判別できる良い方法があるといいんだけど。

|

« ベタオリ評価関数デバッグ中 | トップページ | ぜんぜん進まん »

コメント

ここのところ打ち筋が悪くなってしまったのか運が悪い時期が長く続いているのか、成績に伸びがありません。原因になかなか判断がつかないので、ちょうど同じ事思っていました。

AI同士の対決で,考え得る因子の感度解析とか出来るような時代が来たら短期成績で予想がつけられるかもしれませんね~。

投稿: おむらいす | 2006/07/09 02:15

AIなんかの場合どこかパラメタをいじってそれがどの程度強さに影響するかとか、計測できるかもしれませんね。
感度解析と呼べるかどうかは知りませんが、「一発消しはやったほうがいいか?」とかなら計測できるのかもしれません。

ただ人間だとそう簡単には行かないでしょうね。
自分の成績がこのところ上昇してるのは運のせいなのか実力が上がったのかを知るうまい方法があるといいなあと思ってます。

たとえば、東風荘で100試合分のデータがあったとして、その牌譜で分かってる配牌とツモ順をつかってAI4人に打たせた成績と自分の成績とを比較することで運の要素を抜いた実力による成績を出せたら面白いかなとか漠然と考えてます。

まだ妄想レベルなんで、実際にやってみるためには色々と問題があると思いますし。今すぐやってみようとかは思ってませんけれど。


投稿: kmo2 | 2006/07/10 13:25

 いつも楽しく遊ばせて頂いております。

 ところで、リーチ後の暗槓の判断はどのように行っているのでしょうか?

 東2局、荘家、9巡目に嵌4s待ちで専制リーチをしたところ、対面が同巡目に追いかけリーチをしてきました。数巡後、対面が4sを出してその局は終わったのですが、その手牌は 

789m 12388p 444567s

というものでした。

 暗槓をすれば、結果的に私のあがりはなかったのですが、対面はそうせず、そのことに疑問を持ちましたのでご報告させて頂きます。(因みに2pは場に一枚も出ていません)

投稿: 魑魅魍魎 | 2006/07/14 15:17

コメントありがとうございます。

現状では槓の条件は極端に低く設定してあります。
すくなくとも、立直をかけている人がいるときは絶対に槓 しないようにプログラムをしています。

私も自分で打っていてさすがに不満を持ったので、槓の条件はversion0.8.9かその次あたりで、修正したいと思っています。

投稿: kmo2 | 2006/07/15 00:01

こんにちは、一人麻雀練習機の作者のあらです。

>麻雀ってのは正確な実力を判断するために必要な試合数が多すぎるな
について、最近私も少しだけアルゴリズムの改良をしたんですが、結果の評価に何時間もかかってしまいました。
標準偏差を計算した結果、1000局とかではほとんど評価出来ないという感じですね。
http://ara.moo.jp/mjhmr/simresult.htm

投稿: あら | 2006/07/16 06:37

あらさん
興味深い情報ありがとうございます。
>標準偏差を計算した結果、1000局とかではほとんど評価出来ないという感じですね。
http://ara.moo.jp/mjhmr/simresult.htm

なるほど。やはり、回数が少ないとほとんど運になってしまいますね。かといって1万局打つってのは大変だし、困ったものです。

結果だけでなく手順をチェックすることで実力を判定することでできればより少ない試行回数で実力が判定できないかと妄想してますが、よい方法は思いつきません。

投稿: kmo2 | 2006/07/16 21:54

どれだけ踏めているかみたいな数が自分の実力の指標になるかなと思います。上家や河全体の牌の流れについていって、それを切っていって最終的にツモであがれるような局が多ければ強くなったって言えると思います。上家の牌に隠れるように打ちながら下家のホンイツを避けるような打牌。対子場のときは数順目でそれを察知しトイトイなどに持っていく。チャンタ系もいっしょ。そんな打牌はなかなかできません。それが高い頻度でできるようになっていれば東風でも超ラン卓位のレベルじゃないでしょうか。

投稿: taka4ro | 2006/12/31 16:46

コメントありがとうございます。

>どれだけ踏めているかみたいな
踏めているとは?

>上家や河全体の牌の流れについていって、それを切っていって最終的にツモであがれるような局が多ければ強くなったって言えると思います。

うーん。まあ、そういったうち方がコンスタントに出来るんであれば、面白いんだけど、なかなか現実そこまでできないですねえ。。。

投稿: kmo2 | 2007/01/01 20:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61182/10789487

この記事へのトラックバック一覧です: 自己ベスト更新:

« ベタオリ評価関数デバッグ中 | トップページ | ぜんぜん進まん »