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2007/03/19

これはダメかもしれん。

バグを消しつつ、鳴き対策の動きを見てるけれど、かなり現実的な結果や私の感覚とズレが生じている。

このアルゴリズムが見ているのは、さらしている面子の種類、前半の捨てパイの色の片寄り、前半の河に捨てられている3~7の数牌の枚数、順目だけ。それと、やはり、それぞれの要素が独立と考えるの無理がある。

判断に使う状況を増やそうにもデータが足りなくて細かい状況分けは不可能。それに、手出しツモギリなどの要素はノーリスクでブラフに使えるので入れたくない。

さあ、どうするか……

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コメント

 一見当たり前のこというと、鳴きのタイミングは敵のデカイ手を千点で流したり、逆にデカイ手を鳴いてすばやくテンパイにしたりでしょう。ほかの細かい部分については気にしないでいいのでは?
第2東風荘だけじゃなくて、ハンゲームの麻雀でもいいのでは?
ぼくが知ってる牌譜だと桜井章一のしか知らないかな。あの牌譜
難しいけど。もしかしたらこういう疑問でもないかもしれないですけど。

投稿: taka4ro | 2007/03/22 00:39

鳴きの攻撃に関しては、おっしゃるとおりだと思います。いま修正しているのは相手が鳴いて仕掛けてきたときにどの程度警戒するかです。書き方がすいません。

牌符については、ハンゲはフォーマットを公開していないので、解析できないんです。さらにハンゲの配布は2次利用がライセンス上禁止されてます。そういった点で第2東風荘が麻雀研究する上では現状ベストの場所だと思ってます。

投稿: kmo2 | 2007/03/22 00:55

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