« 2007年8月 | トップページ | 2007年11月 »

2007/09/30

反復深化法もどきで、もっと手広く読むように

 まったり麻雀がメインで利用している捨てパイ選択のアルゴリズムは、かなり棒テンに近い打ち方をする。そのため、愚形のターツを大事にしすぎて、愚形リーチが多くなる問題を抱えている。また、2345や2334のような形の有効性を認識できないし、順子をドラ側に寄せるようなうち方もしないという問題もある。
 そのような問題を改善するため、もっと手広く読むように評価関数のアルゴリズムを改造したいと思う。けれど、ただ単純に手広く読むようにしてしまうと、古いPCでは遊べないほど遅くなってしまうのは目に見えている。
 そこで、将棋などで用いられている反復深化法のようなやり方を取り入れてみる予定。具体的には、棒テン気味の期待値型評価関数での評価順に捨てパイ候補をソートし、ソートした順により深く読む期待値型評価関数で評価。制限時間がきたらその段階で打ち切るようにする。
 恐らく、利用しているアルゴリズムをほとんど改造しないまま使いまわすことが可能だろう。まずは一人麻雀の方でプログラムを組み込んでみて、効果を計測してみる予定。

 ……ということで、一人麻雀を起動。久々にみると懐かしいなこの画面。
Hannpuku

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007/09/27

Ver.0.8.15公開します

Version 0.8.15を公開しました。

ダマ門前テンパイの状態で和了牌をツモった時,ロン/ツモボタンのみが有効にならない(=和了らずのフリテンリーチが打てない)バグを修正しました。

毎度毎度、バグを出してしまい申し訳ないです。ダウンロードして入れ替えてください。

連絡をくださった、長村ビッグさんありがとうございました。

※牌譜データを継続して蓄積したい場合mjscore.txtを一時別の場所にコピーしておき、新しくダウンロードしたまったり麻雀.exeがあるフォルダにコピーして下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/15

COM同士1000試合分データその2

依頼のあった詳細データ4です。
先日とは別に1000試合打たせて集計しました。手前の"あなた"雀士ではなくもっとも平均順位が2.5に近い対面のデータを採用してます。
Detail4


もう、いっちょ面白げなデータとして親子別集計データをUP.
まったり麻雀は(期待値計算の結果やや押すケースが多いことはあるけれど)親だからといって特別に早和了を目指したりするなど打ち方を変えていない。それでも結構親のほうが和了率が高くなるみたい。
Oya

Ko

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2007/09/08

Ver.0.8.14公開します

Ver0.8.12には、カンしたときの牌譜出力形式が不正である問題がありました。
Ver0.8.13を出しましたが、メインのウィンドウサイズが大きすぎ1024x768からはみ出てしまうため、Ver0.8.14を出しました。バグ連発して申し訳ないです。ダウンロードしなおしてください。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007/09/06

Ver.0.8.12公開します

東風荘の牌譜出力機能を追加したVer.0.8.12を公開しました。
ダウンロードはサイドバーのダウンロードアイコンを押してください。

牌譜を再生したり、成績を集計したりするためには、東風荘用の牌譜ツールを利用してください。お勧めのツールについては、マニュアルに記載してありますので、参考にしてください。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年11月 »