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2007/09/30

反復深化法もどきで、もっと手広く読むように

 まったり麻雀がメインで利用している捨てパイ選択のアルゴリズムは、かなり棒テンに近い打ち方をする。そのため、愚形のターツを大事にしすぎて、愚形リーチが多くなる問題を抱えている。また、2345や2334のような形の有効性を認識できないし、順子をドラ側に寄せるようなうち方もしないという問題もある。
 そのような問題を改善するため、もっと手広く読むように評価関数のアルゴリズムを改造したいと思う。けれど、ただ単純に手広く読むようにしてしまうと、古いPCでは遊べないほど遅くなってしまうのは目に見えている。
 そこで、将棋などで用いられている反復深化法のようなやり方を取り入れてみる予定。具体的には、棒テン気味の期待値型評価関数での評価順に捨てパイ候補をソートし、ソートした順により深く読む期待値型評価関数で評価。制限時間がきたらその段階で打ち切るようにする。
 恐らく、利用しているアルゴリズムをほとんど改造しないまま使いまわすことが可能だろう。まずは一人麻雀の方でプログラムを組み込んでみて、効果を計測してみる予定。

 ……ということで、一人麻雀を起動。久々にみると懐かしいなこの画面。
Hannpuku

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コメント

当方、Win2k(SP4)なのですが、kmixer.sysでブルースクリーンが……。サウンド再生の関係らしい、と言う辺りは解るのですが、Envy24のドライバ絡みでしょうか……。

投稿: kby | 2007/10/13 14:22

うーん。名前からしてサウンド系っぽいですね。
プログラム的にはちょっと考えにくい現象で、私には原因が判りませんが、ドライバかあるいは、ハード的な問題な気がします。頻繁に発生するのでしょうか。また、他のアプリで同様の現象は起きますでしょうか。

投稿: kmo2 | 2007/10/14 01:51

kmixer.sysで検索してみましたが、いくつかトラブルがあるみたいですね。kmixer.sysが何かのタイミングで壊れるとか、kmixer.sysにカモフラージュするウィルスもどきもあるみたいでう。
まずは、ドライバの更新やWindows Update、ウィルスチェックあたりをやってみるくらいしか思い当たりません。

投稿: kmo2 | 2007/10/14 02:36

断片的な書き方で申し訳ありませんでした。
まったり麻雀自体は正常に起動出来るのですが、ゲームを開始しようと(デモ等でも)した直後に、確実に青画面になってしまうのです。
恐らくSEを再生させる関係か、とは思うのですが。他のアプリでそう言う事象に会った事がなかったもので……。
尚、ウィルスチェックはカスペルスキーを使用しております。
WinXP(SP2)ではkmixer.sysのパッチがあるとは当方も把握したのですが。
度々失礼致しました。

投稿: kby | 2007/10/15 22:11

連投申し訳ありません。
先程、もしやと思い、soudファイルを11KHzのものに統一した所、どうやら正常に動作しているようです。
度々、お騒がせ致しました。失礼しました。

投稿: kby | 2007/10/15 22:22

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