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2008/03/25

過去の自分と比較する手があるな

羽生2冠が1000勝を達成したとき、将棋雑誌のインタビューに以下のような感じのやり取りがあった。

Q:「1000勝分の棋譜を覚えていますか?」
A:「さすがに全部は覚えていません。初手から完全に覚えているのは300位ですね。」
完全に覚えてるのが300もあるってもすごいと思う。それ以外もポイントとなる部分は覚えているってことでしょうし。

ただ、羽生2冠に言わせれば、将棋の棋譜ってのは歌を覚えるのに近くて、ある程度流れというものがあるので、慣れれば結構覚えやすいのだそうだ。

確かに歌なら100曲以上普通に歌える人は多いでしょう。

幸か不幸か、麻雀の場合、そこまで覚えやすくない。配牌が完全にランダムな状態から始まるし、ツモも意思とは関係ないデタラメなので流れで覚えるというわけにはいかない。

ただ、牌譜をすぐ忘れるってことも悪いことばかりではなくて、デュプリケートの場合、結構プラスに作用するのかもしれない。
デュプリケートの結果で、どうやって成績を比較するかが今後の課題のひとつなんだけれど、自分自身で1週間とか1ヶ月とか期間を開けた後にもう一度打ってみるという手がありそう。

いま実装をテストしながら自分自身で打っているけれど、私の打ち方は結構バラけるようだ。(デバッグ目的のため、かなり適当に打ってるという要因ももちろんあるけど)まだまだ、自分の中で麻雀の打ち方が固まってなくて迷っているということなんだろうと思う。

麻雀打っていてスランプに落ち込んだとき、自分自身の打ち方が狂ってしまっているのか、それとも単なる運なのか分からなくなってしまうことが私にはよくあるけれど、まったり麻雀のデュプリケート機能が自分自身の麻雀のフォームが安定しているかどうかを検証するために、使えるような気がしてきた。

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