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2008/03/16

まずはデュプリケートを最優先で

まずは、デュプリケートを最優先で作業することにする。そのほうが自分自身が楽になりそう。

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コメント

おお!それは嬉しいっすw
出来上がれば、特に広報面で最大限協力したいですw

後、僕がデュプリ麻雀に興味を持った点を・・・・
開発モチべの向上になれば幸いですw

①凸スコアの補完(成績比較面)
凸スコアは十単位の大きい差に関しては強いが
微差に関してはどーしても弱い。
(スコア値が全試合数、厳密に言えば打ち方変更後の試合数に
 非常に強く影響されてしまう。
 現実的にはそんな事、知る由も無いに関わらず。)
スコア差が微差同士の者でデュプリ麻雀を打てば
その弱点を補完出来る可能性が高いと思われる。
(性質的に微差の実力差を測るのに非常に適してる)

②横のつながり強化(人間同士で打つ)
実はスコア上位層であっても、各々の打ち方はかなり異なる。
しかし、強者同士の本格的な打ち方比較や研究は
あまり盛んではない。つまり、横のつながりがまだまだ弱い。
(横のつながり強化で、技術進歩できる可能性は
 非常~に高い現実があるのに。)

運の偏りを筆頭に
ありとあらゆる誤差が考えられる一般麻雀と違い・・・
デュプリのような厳しい条件下で打ち、差が明確になれば
横のつながりの強化に繋がる可能性は高い。
どーいったデータ差が出てくるのか?
打ち方のどの部分の差でこーなるのか?
などは特に興味深い所だろう。

③打ち方探求(CPUに打たせる)
今更語るまでも無いかもしれないが、麻雀はモデル化が難しい。
しかも、苦労してモデルを作っても・・・・
ちょっとした状況変化で結果が大幅にずれてしまい
途端にモデルが役立たなくなる事も多く、これは非常に不実。
統計を取るにしても、そーいった状況変化まで考えれば
有効なデータは中々集まらない。
そーいった中で、CPUにデュプリ麻雀を打たせて
打ち方を探求していく手法は非常に興味深い。

投稿: | 2008/03/17 04:18

まだ、やってみないことにはどの程度使えるものか良く分かりませんが、コメントしてもらったようなことが実現できるのが理想だとおもいます。

まず最初は、乱数シード値指定とツモズレ抑止程度の機能を実装して公開するつもりです。
第一弾では、ネットワークでの他者との比較は実装しませんが、要望が多ければ考えていく予定です。

投稿: kmo2 | 2008/03/18 00:32

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