« しょうもないバグ | トップページ | 打牌比較はHTMLでやることに »

2008/04/08

割と面白いな

引き続き、デュプリケート機能を開発中。ある程度完成に近づいてきたので、試しにプレイしている。
意外にも(!?)、ツモずれなし、連荘なしの一番運不運の差が少ないモードで打っていても私とCOMで結構結果に違いが出る。

やっぱり麻雀ってのは単純にツモ運配牌運だけのゲームではないな、と感じる。
まあ、数回のためし打ちでどちらが強いかすぐに分かるものでもないけれど、これはこれで雀風の違いが顕著に現れて結構面白い。

もうちょっと比較しやすいツールがあると便利なんだけど、そこまで開発に手が回らないので、一般の牌譜再生ツールを使ってもらう方針。

|

« しょうもないバグ | トップページ | 打牌比較はHTMLでやることに »

コメント

羽生二冠
 後手番・第1手 3二飛車

いきなり? しかも羽生さんが??!!  (場内騒然)

将棋も常識を疑えってことみたいですね。全く詳しくはないのですが。

投稿: モンテカルロ・モナコ | 2008/04/08 22:59

おっ、やりましたか。最新形ですね。

タイトル戦では初でしょう。
渡辺竜王のブログでもこの作戦を採用することを期待してたファンの方が居ました。

最近、既存の後手番の戦法に手詰まり感があるので、新しいことにチャレンジしたのかもしれません。

投稿: kmo2 | 2008/04/08 23:20

おや?名人戦ではない?別の棋戦ですか。

投稿: kmo2 | 2008/04/08 23:31

新聞記事によりますと、2月に公開で行われた朝日杯将棋オープン戦準決勝でのことだそうです。


ちなみに、同記事によりますと、「振り飛車には角交換」の格言を覆したのが「ゴキゲン中飛車」戦法で、これへの対抗策が「丸山わくちん」と呼ばれているそうですね。
ネーミングがちゃめっけたっぷりで、将棋界もお堅いイメージだけではないと思いました。

投稿: モンテカルロ・モナコ | 2008/04/09 17:50

なるほど、情報ありがとうございます。
2手目3二飛車は、2007年度の升田幸三賞(新戦法などに贈られる賞)に選ばれたみたいですね。

投稿: kmo2 | 2008/04/09 20:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61182/40809802

この記事へのトラックバック一覧です: 割と面白いな:

« しょうもないバグ | トップページ | 打牌比較はHTMLでやることに »