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2008/10/29

ぐげ

プログラムを見やすく修正したつもりがバグを埋め込んでた。
公開前に気が付いたので良しとしよう。

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2008/10/25

捨てパイの枚数は関係ない?

科学する麻雀に、場に見えている牌の枚数を考慮に入れると却って誤差が増えるというような趣旨の記述があった。まったり麻雀では捨てパイの枚数を意識してる。よくよく調べないで、そういうものなのかと鵜呑みにしてたが、

気になったので集計してみた。山牌(ツモ山+王牌)に残っている特定の牌の枚数の予測を
単純に以下の計算で予測する
パターン1)残り枚数から単純に予測する場合
場に見えていない枚数×山牌の枚数÷(他家のクローズドな枚数+山牌の枚数)とした、
パターン2)残り枚数を意識せずに予測する場合
1÷34×山牌の枚数

そして、平均誤差を以下の式としてどっちが誤差が小さいか比較してみた
Σ(予測した枚数-実際の枚数)の二乗/データ数

結果的には、枚数を意識したほうが誤差は小さかった。
手牌の構成とか無視した単純な残り枚数考慮でも、まったく数えないよりはマシみたい。科学する麻雀はどういった方法で枚数を無視したほうが誤差が少ないと判断したんだろう。

***

本当はとつげき東北さんがやったようなモンテカルロ法をつかった山読みがベストなのだろうと思うけど、個人的感情としてモンテカルロ法は好きじゃない。

まほ公さんがやってた対象牌(とその周辺の牌)が場に見えている枚数と山に残っている枚数の関係を統計データとって残り枚数の予測をする方法を採用するつもり。

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2008/10/05

1万試合x2のデータは取った

とりあえず、デュプリケートモードで新旧1万試合分のデータをとった。
Rで20弱程度新アルゴリズムの方が弱いみたい。
これからデータが意味するところを考えてみる予定。

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