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2009/06/10

ver0.9.x作成開始

現行のアルゴリズムに構造的な限界を感じつつあるのでVer0.9.0系列として作り変えるつもり。

とりあえずやりたいのは以下。


- 開発環境をTurboC++ExplorerからVisutal Studio2005に。
- アルゴリズムの高速化
- GUI作り変え(牌画を大きくetc)
- 大きすぎるクラスの分割
- メンバ変数のカプセル化
- マルチコア対応
- 一人麻雀や牌譜解析プログラムとの統合化
- プラグインAI
- 赤ドラ対応の準備
- ソース公開しても恥ずかしくないように。(本当に公開するかは未定)

ただ現行のソース規模は、まったり麻雀の本体だけで17K行程度ある。牌譜の統計解析とか一人麻雀とか入れるとさらにでかい。本当に作り変えが現実的か疑問に思う部分もあるので別の方法をとるかもしれない。

まずは、アルゴリズム高速化が成功するかどうかを検証してみて判断する予定。

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コメント

プラグインAIと牌譜解析が非常に興味深いですね。僕は根っからのプラグラマなので、最近ではうまくならない麻雀を自分でやるより、この二つの機能をを持つソフトを作った方がおもしろいんじゃないか?と思っていたくらいですw
アルゴリズムの違うAI同士を対戦させたり、統計データを取ったりできたら楽しいかなと。

無いとは思いますが、仕事柄いろんな人のソースをいじってきたのでお手伝いできるところがあるかもしれません。よかったら声をかけて下さい。

投稿: idaten! | 2009/06/10 18:56

どうもありがとうございます。
ただ、今のところVer0.9.xがどうなるか自分でもよくわからないので、ソースを公開して協力者を募るとしても相当先の話になりそうです。

投稿: kmo2 | 2009/06/12 21:42

プラグインAIは面白そうです。個人的にはDLLじゃなくてシェルでインタフェースを作って頂けると夢が広がります。CGI感覚で作れるとRuby屋もJava屋も気楽にAI作りを楽しめそうです。

投稿: | 2009/06/18 16:11

作るとしても、ネイティブDLLにすると思います。

DLLインターフェイスを開ければ、Java用やRuby用のアダプタやTCP/IP通信用のDLLだって作れるでしょうから。そこらへんは作りたい人に任せます。


投稿: kmo2 | 2009/06/18 21:06

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