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2009/07/11

回し打ちを実装してみる

ほんのちょっと評価関数をいじってみて、回し打ち気味に打つように実装を変えてみた。
現在デュプリケート1800試合だけど、びっくりするほど差が出ている。R35程度も回し打ちしたほうが強い。
たった一行プログラム変えただけでこのR差。最近の打ち方修正では一番大きな差になってる。
まだ一万試合くらいは、CPU回してみる予定だけどちょっと驚き。

追記:
3000試合でR30弱の差。これでも最近のアルゴリズム修正では結構大きな変化。

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コメント

回し気味ってことは、全部はベタオリしないで、アンパイよりもスジを切ってあがりを目指していくんですか?
デジタル的な打ち方だと、ツッパらない時は全部アンパイ切ってベタオリるってのが普通だと思っていたのでビックリです

投稿: | 2009/07/12 00:27

>回し気味ってことは、全部はベタオリしないで、アンパイよりもスジを切ってあがりを目指していくんですか?

まだ、個々の打牌をキチンと確認してないのでなんともいえないんですが、多少受け入れを狭くしても安牌気味の牌を切るような感じです。

プログラム的には、正確に言うと、回し打ちをしてるというよりは、ベタオリとツッパの評価を統合して評価するようにプログラムを変えています。

ぱっと見た目には、以前よりも回し打ちしてるような印象を受けるうち方をするようになっています。

投稿: kmo2 | 2009/07/12 00:45

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