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2009/07/13

一万試合結果とバグ発見

回し打ち関連修正(オリ評価値とツッパ評価値の統合)して、デュプリケートで1万試合やってみた。
R20程度新しいほうが強い。放銃率も和了率も新しいほうが良い値が出てる。
やる前はどちらかの数字が悪くなるか、下手すると両方悪くなって弱くなるかもしれないと予想していただけに意外な結果。0.8.17以前のアルゴリズムとも比較してみる予定。

それと、バグ発見。数万試合に1度程度しか起こらないようだけど、裏返しの牌が河に捨てられるというあまりにもひどいバグ。まだ、こんなバグ残してるなんて……
今日中に直すのは無理っぽいけど、早いうちに対処したい。

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コメント

どうもはじめまして。
たまに見させてもらってます。
今回の結果は、とつげき東北が提唱してた「回し打ちは無意味」とした論に一石を投じれそうですね。
彼は麻雀を統計だけで解析して、最終的に「麻雀はクソゲー」なんてことを公に言ってましたから。
やっぱり麻雀は統計や確率だけじゃない場面もあるってことがいえるんですかね。

投稿: MONE | 2009/07/16 05:06

>今回の結果は、とつげき東北が提唱してた「回し打ちは無意味」とした論に一石を投じれそうですね。

回し打ちを上手くできれば、放縦率、和了率ともに良くなるって結果がでたのは本当に意外で驚きました。

>彼は麻雀を統計だけで解析して、最終的に「麻雀はクソゲー」なんてことを公に言ってましたから。

とつげき東北さんは、物事を白黒はっきりと言い切る傾向があるので、そこらへんを割り引いて彼の言葉を解釈しないといけないんだろうと思います。

>やっぱり麻雀は統計や確率だけじゃない場面もあるってことがいえるんですかね。

現時点で統計や確率で麻雀の全てを理解できている人はいないですし、今後も難しいのではないかと思います。ただ、難しいとあきらめていたら、何も進歩しないんで、出来る部分から地味に改良していこうと思ってます。

なにか興味深い結果がでたらまたブログで紹介しますので、今後もたまに見に来てください。

投稿: kmo2 | 2009/07/16 22:09

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