« 雀荘戦 | トップページ | 手戻り »

2010/10/24

今すぐ雀荘モードに移るべき6つの理由

先日は、天鳳の雀荘モードについて、ネガティブな発言をしましたが、プレイ人口が少ないことや、ルール統一への夢から遠ざかることは、残念に思っていますが、雀荘モードそのものがそこまでひどくつまらないとは思ってません。

なので、今回は逆に雀荘モードのメリットについて羅列してみたい。


1位のときのうれしさが、段位戦より大きい
雀荘モードは実質一位の一人勝ちになるケースが多く、その分1位を取った時のポイントUPは段位戦より大きく、その分喜びも大きい。

4位のときの悲しさが、段位戦より小さい
逆に、段位戦は4位になったときマイナスが非常に大きいけれど、雀荘モードはそこまで大きくないので、負けた時のがっかり感も少なくて済む。

とっつきやすく奥が深いルール
例えば将棋だと最初の一勝を上げるまでに非常に大きな壁があり、それが将棋人口を増やすためのネックとなってしまっている。麻雀はそういった面においては将棋よりメリットがあるのだけれど、ご祝儀麻雀によりそのメリットがより一層明確となるという部分がある。また、逆に、天鳳100万アカウントのトップを目指すような超上級レベルでは、判断するべき要因が増えているため、考えるべきポイントが多くなり奥が深いルールになっていると言えるかもしれない。

鳳凰民と打てる
鳳凰民と同卓したいと思っている特上卓以下のクラスの人たちもいるかと思うけれど、いままでの段位戦では、なかなか下位の人が鳳凰民と打つ機会が無かった。けれど、(卓分けが実装されていない今なら)鳳凰民と同卓してその実力を感じることができる。


オレつええ感が味わえる
段位戦では、卓分けされていて、大きく勝ち越すことは難しいけれど、今の雀荘モードだと、俺って強ええ感を味わうことができる。

より正確な統計データを知ることができるかも?
卓分けがなされていない関係で、一律の条件下でのRate分布、和了率、放銃率など、普段なかなか取りたくても取れない、上級者と初心者の違いに関する統計データの取得が今なら可能であり、私個人としてはとても興味がある。

#まあ、これは、管理者が情報公開してくれないと、実際には難しいかもしれないけれど。


とにかく、卓分けがなされていない今だからこそ味わえる良さもあるので、そういった意味で、いますぐ雀荘モードに移ってみるのも悪くないと思います。


|

« 雀荘戦 | トップページ | 手戻り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61182/49836259

この記事へのトラックバック一覧です: 今すぐ雀荘モードに移るべき6つの理由:

« 雀荘戦 | トップページ | 手戻り »