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2011/11/22

まったり麻雀Ver0.9.4公開します

リーチ中に赤5を積もったとき、本来暗槓可能なケースでも暗槓できない問題を修正しました。

再三再四バグ修正を繰り返しすいません。お手数ですが、ダウンロードを願します。

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まったり麻雀Ver0.9.3公開します

4家リーチ成立のとき供託立直棒の処理がおかしい問題を修正しました。

再三バグ修正を繰り返しすいません。お手数ですが、ダウンロードを願します。

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2011/11/21

まったり麻雀Ver0.9.2公開します

赤5をチーしようとしたときの挙動がおかしいバグを修正したVer0.9.2を公開しました。
また、局終了時のダイアログ画面をEnterキーで閉じられるように修正しました。

たびたび、すいませんが、ダウンロードしなおしてください。

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次の版の予定

次のバージョンは、思考アルゴリズムの刷新をメインの更新内容と考えています。

より深く、より広く、より正確に、先を読むアルゴリズムにするために、手牌のデータ構造の改良から作業をすすめていきます。そのアルゴリズムの改良によって、鳴き、点数状況判断、立直判断の改良につなげていきたいと考えています。また、ブログやぷちカンパを通してコメントをいただいた機能についても実装を検討し可能であれば反映していきたいと考えています。

新思考アルゴリズムの開発も、またかなりの手間と期間がかかる見込みであり、大きなアップデートはまたずいぶん先になるかもしれませんが、バグについては、できるだけ速やかに対処していくつもりです。

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2011/11/20

まったり麻雀Ver0.9.1公開します

先日公開したVer0.9に雀頭が無い国士一向聴を聴牌と認識するバグがありました。
修正したVer0.9.1を公開しました。

すいませんが、ダウンロードしなおしてください。

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2011/11/19

まったり麻雀Ver0.9公開します

プログラムを全面的に書き換えた、まったり麻雀Ver0.9を公開します。
ダウンロードは、右のダウンロードリンクからお願いします。

主な改良点は、以下です。

UIの全面的な見直し。
赤ドラ対応。
東風戦対応
壁紙変更機能
効果音消音機能
思考ルーチンのバグ修正

初のメジャーアップデート?なのでまだ、何かおかしな点があるかもしれません。
バグ等を見つけた方はご連絡をお願いします。

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2011/11/06

Coming Soon

大分前に、公開は来年の前半になりそうだと書いたことがありましたが、予定を前倒しして、早めに公開したいと思います。

現在、ダウンロードページや操作説明のドキュメントの作成と、最後のデバッグ作業を行っています。できれば、今月後半、遅くても年内には公開できると思います。


前倒しで公開というと聞こえはいいですが、言い方を変えれば、思考部分の改造をVer0.9.1以降に先延ばしした格好とも言えます。

初のメジャーアップデート(?)なので、できれば思考部分についてもはっきり変わったと認識できるくらいの大幅な機能追加をしたい気持ちもありましたが、Ver0.8の思考ルーチンにいくつかのバグを見つけていて、それらが改善されるだけでも、幾分マシになりますし、UIが大幅に改善され、赤ドラ、東風戦に対応するだけでも、利用者にメリットがあると思いますので、早めに公開することにしました。

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2011/11/05

失敗した

Ver0.9では、点数等の情報を中央に表示するようにしたのですが、結果他のUIとのバランスを欠いてしまったかもしれません。

Ver0.8のときは、得点などの情報が画面脇にあるので、ダイアログが出たときでも点数の情報が重ならずに表示できます。
V08

しかし、Ver0.9では中央に寄せてしまったため、ダイアログに隠れて総得点が見えなくなってしまいました。ダイアログを動かせば見えますが、これはいまいち使いにくい。

Ver0.9では、へたに、画面に凝ってしまったから作り直すのも相当に面倒で後悔してます。
もう少し全体の構造やバランスを考慮してからどういう風にデザインするか考えるべでした。


V09


V09d


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2011/11/03

右クリックによるツモ切りの実装と今後の方針

右クリックによるツモ切りを実装しました。ただ、何も考えずに機能追加してしまいましたが、あまり良くなかったかもしれません。右クリック=キャンセルのルールに反する機能となり、後の機能追加や操作変更に禍根を残すような気がしてきました。

『○○のゲームで××という機能をやってるから、まったり麻雀でも同じようにやってほしい』という要望には今後応じない可能性が高いです。『こういう機能があれば便利』なら機能追加を考えますが、『こういうやり方に他のゲームで(自分が)慣れているから』という理由では、人それぞれ慣れているものが違いますので、あまり意味がありませんし、他の麻雀ゲームで既に実現している機能を、後追いで追加してもあまり価値がないと考えます。他のゲームでやってることと同じことを追加するより、他の麻雀ゲームでは実装していない機能や実装しているけれど物足りない機能について開発パワーを割いていきたいと思います。

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2011/11/02

作業状況と公開までの残作業

タイトルロゴ、流局ルールの変更、デュプリケート機能、および、壁紙変更機能を作成しました。

TODOリストの消化状況は以下の通りです。

◎片和了のさばき方の修正
◎デュプリケート機能の作成
◎流局ルール
◎タイトルロゴ
◎流局間際の選択
◎赤ドラ用の点数統計データ収集とプログラムへの反映
◎一発がらみの期待値修正
◎押し引き、危険度のダイアログ表示
◎ドキュメント、ホームページ作成
◎右クリックでツモ切りnew
○壁紙変更機能
○手牌のデータ構造見直し(有力摸打列挙機能の高速化)
○鳴き評価関数の見直し(終盤)
○鳴き評価関数の見直し(序盤)
○序盤の役牌の扱い
○点数状況判断の期待値化
△探索処理のマルチスレッド化
△手牌読み
△探索範囲拡大
△CPU処理能力に応じて強さを変化
△確率データモデルの条件見直し
▲牌譜再生機能(天鳳/東風荘)
▲対局中断再開機能new
▲一人で4人分プレイ
▲感想戦的な雀力向上をサポートする機能
▲CPUの実力の客観的な測定
?デバッグ用コードの整理統合

◎=Ver0.9初回公開版までに必ずやりたい。
○=Ver0.9初回公開版までにやりたいが次の版に持ち越す可能性あり
△=Ver0.9初回公開版までにやりたいが次の版に持ち越す可能性あり(優先度低)
▲=いずれやりたい

残作業が少しあるものの◎の項目は実質完了に近い状態です。

問題は○の箇所をどの程度まで初回公開版盛り込むかということになりますが、○の項目は多くが関連しあっています。

○の項目修正方針として、抜本的に改造する案と、まずは初回公開に向けて暫定改造にとどめる案が考えられます。抜本改造するなら、「手牌のデータ構造見直し」と「探索のマルチスレッド化」を先に着手することになります。暫定改造なら、鳴き評価や点数状況判断の期待値化を先にやり、将来抜本改造するときに、もう一度、鳴き評価や点数状況判断を作り直すことになります。

鳴き評価や点数状況を先にやったとしても、データ構造を見直した後に、再度修正するハメになりますので、大掛かりな作業量ですが、先にデータ構造見直しと探索のマルチスレッド化に着手しようと思っています。ただ、本当にかなり大がかりな処理ですので、下手に着手するとVer0.9の初回公開は遅れてしまう可能性があります。

なので、そうならないように、まずは◎がすべて終わった時点で、内部的には、Ver0.9公開候補版1として、ソースのタグ付しておいてから、○の箇所の修正に着手するつもりです。

修正が、私の脳内にあるVer0.9初回公開目標日までに間に合いそうにないなら、公開候補版を公開するようにしようと思っています。

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2011/11/01

壁紙変更機能

壁紙を変更する機能を実装してみました。まったり麻雀は、メインウィンドウの描画部分のサイズが横701ドット×縦625ドットと変則的なサイズとなっており、異なるサイズの画像ファイルを壁紙に指定した場合は無理やり拡大縮小して表示する形になります。

下の画面は咲の公式サイトで配布している1024x768の壁紙をつかってます。

影の描画を独自に計算しているので、壁紙を変えたとき、果たして、ちゃんと、影に見えるか不安でしたが、問題なさそうなので一安心してます。

Wallpaper


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