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2011/11/02

作業状況と公開までの残作業

タイトルロゴ、流局ルールの変更、デュプリケート機能、および、壁紙変更機能を作成しました。

TODOリストの消化状況は以下の通りです。

◎片和了のさばき方の修正
◎デュプリケート機能の作成
◎流局ルール
◎タイトルロゴ
◎流局間際の選択
◎赤ドラ用の点数統計データ収集とプログラムへの反映
◎一発がらみの期待値修正
◎押し引き、危険度のダイアログ表示
◎ドキュメント、ホームページ作成
◎右クリックでツモ切りnew
○壁紙変更機能
○手牌のデータ構造見直し(有力摸打列挙機能の高速化)
○鳴き評価関数の見直し(終盤)
○鳴き評価関数の見直し(序盤)
○序盤の役牌の扱い
○点数状況判断の期待値化
△探索処理のマルチスレッド化
△手牌読み
△探索範囲拡大
△CPU処理能力に応じて強さを変化
△確率データモデルの条件見直し
▲牌譜再生機能(天鳳/東風荘)
▲対局中断再開機能new
▲一人で4人分プレイ
▲感想戦的な雀力向上をサポートする機能
▲CPUの実力の客観的な測定
?デバッグ用コードの整理統合

◎=Ver0.9初回公開版までに必ずやりたい。
○=Ver0.9初回公開版までにやりたいが次の版に持ち越す可能性あり
△=Ver0.9初回公開版までにやりたいが次の版に持ち越す可能性あり(優先度低)
▲=いずれやりたい

残作業が少しあるものの◎の項目は実質完了に近い状態です。

問題は○の箇所をどの程度まで初回公開版盛り込むかということになりますが、○の項目は多くが関連しあっています。

○の項目修正方針として、抜本的に改造する案と、まずは初回公開に向けて暫定改造にとどめる案が考えられます。抜本改造するなら、「手牌のデータ構造見直し」と「探索のマルチスレッド化」を先に着手することになります。暫定改造なら、鳴き評価や点数状況判断の期待値化を先にやり、将来抜本改造するときに、もう一度、鳴き評価や点数状況判断を作り直すことになります。

鳴き評価や点数状況を先にやったとしても、データ構造を見直した後に、再度修正するハメになりますので、大掛かりな作業量ですが、先にデータ構造見直しと探索のマルチスレッド化に着手しようと思っています。ただ、本当にかなり大がかりな処理ですので、下手に着手するとVer0.9の初回公開は遅れてしまう可能性があります。

なので、そうならないように、まずは◎がすべて終わった時点で、内部的には、Ver0.9公開候補版1として、ソースのタグ付しておいてから、○の箇所の修正に着手するつもりです。

修正が、私の脳内にあるVer0.9初回公開目標日までに間に合いそうにないなら、公開候補版を公開するようにしようと思っています。

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