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2014/02/04

むだい

このままでは100年たっても終わらない。なんとかしないと

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コメント

アルゴリズムを修正し、それが本当に強くなったのかを調べるために少なくない時間をかけるため、なんとなく共感できてしまいます。

とはいえ、100年とは。
そのくらい価値のある改善アイデアがあるのだと勝手に受け止め、恐れ敬うところでございます。

投稿: なるうらと | 2014/02/04 17:48

共感していただける方ができてうれしいです。
なるうらとさんのページもいろいろ参考にさせてもらいます。

投稿: kmo2 | 2014/02/04 21:25

教えていただきたいことがございます
いきなりですいません

5順目両面0%の確率で放銃する(安全)牌を切って追いかけるとき
科学する麻雀では
和率53% 
放縦17% 
被ツモ22% 
流2% 
横移動6%
ですが
5順目両面10%の確率で放銃する牌を切って追いかけるとき
和率47.5% 
放縦24.5% 
被ツモ19% 
流2% 
横7移動% 
となっています

科学する麻雀には0%→10%の危険度になった場合
放縦率以外を100%-10%で求めた90%でかけて
放縦率はグラフから読み取る放縦率の90%と、今の10%を加えたものです
と書かれていますがいまいちよくわかりません

50%の危険ハイを切って押す場合や30%のような危険ハイを切って押す場合はどのように計算すればよいでしょうか

数え上げ読みでその局面の詳しい危険度がわかれば
より精度の高い仕掛け押し引きができるようになれると思うのですがどう放縦率を変換して計算すればよいのかがわかりません
1/18=5.55%
1/17=5.88%
1/16=6.25%
1/15=6.66%
1/14=7.14%
1/13=7.69%
1/12=8.33%
1/11=9.09%
1/10=10%
・・・など
数え上げ読みで活用したいと思っているのですが


どうかお力を貸していただけないでしょうか?

投稿: | 2014/03/29 18:40

何故そうなるのか、の部分は無視して、公式のみ答えてみる。

放銃率以外について(上がり率など)は次の式で求められる(危険牌X%の牌を切るものとする)。


(X%の危険牌を切ったときの上がり率) = (100 ー X ) ÷ 100 × ( 0%の危険牌を切ったときの上がり率)

Xが0なら、アンパイを切ったときとおなじ値になる。

また、被ツモ、横移動、流局率も、上の式の上がり率を求めたい値に変えれば同じように求められる。

また、放銃率についても、次の公式で求められる。

(X%の危険牌を切ったときの放銃率) = X ÷(100 + ( 100 ー X ) ÷ 100 × ( 0%の危険牌を切ったときの放銃率 )

 0%、10%の危険牌以外の場合はこれで求められる。

 なお、何故このような式になるのかについての説明は省略。
 条件付き確率の概念を使えばいいし、ふつうに高校数学の問題として出題できるので。 

投稿: | 2014/03/29 19:30

ほんとうにありがとうございます!

投稿: | 2014/03/29 19:57

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